占い師の中には、悪質な人も存在します。悪質というのにもいくつか種類があり、「占いの能力がないのに、適当なことを言っている人」「占いの能力はあるが、自分の利益しか考えていない」というのが大きなパターンと言えます。前者は単純に占いが外れますし、見当違いな事を言われて嫌な思いをするということもありますが、基本的に二回目に利用をすることはないので、それきりの被害です。問題は後者の利益しか見ない占い師です。多くの場合、わざと不安を煽るようなことを言い、高価なスピリチュアルグッズを買わせます。占い自体は当たるので、騙されやすい人はすっかり信用してしまうそうです。相談料を稼ぐために、不必要に自分のところに通わせるように仕向けるので、依存をさせるという特徴があります。結局はお金目的であるのですが、当人が気付いていない、不安が勝ってしまい騙されているという感覚がないということがほとんどだそうです。

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